制定日:2026年8月16日/最終更新日:2026年8月22日
公開情報を、文脈どおりに書く
- 本人・所属先の公式発表、公開配信、公開SNSなど、一般に確認できる情報を中心にしてください。
- 配信上の出来事、活動休止・復帰、所属変更、トラブル、口論、逮捕・訴訟、交際・結婚・離婚、病気・入院等を、ジャンルだけを理由に一律禁止にはしません。ただし、本人や第三者の権利、名誉、プライバシーへ十分配慮してください。
- 評価的・扇情的な表現を避け、確認できる範囲を中立的かつ簡潔に記述してください。
発言と事実を区別する
「Aが配信内でBについて○○と発言した」ことと、「Bが実際に○○した」ことは別です。確認できるのがAの発言だけなら、後者を確定した事実として書かず、誰が、どこで、何を発言・公表したのかが分かる形にしてください。
噂・主張・告発・暴露
- 噂、主張、告発、暴露等を扱うこと自体は一律禁止にしませんが、確定した事実として断定しないでください。
- 本人の公開配信・公開SNS・公式発表を優先してください。報道機関の記事も出典として利用できます。
- 匿名掲示板やまとめサイトだけを根拠に、犯罪、違法行為、病気、交際、不正等の重大事項を事実として断定しないでください。
出典と日時を明確にする
- 一般の出来事でも、確認可能な出典URLを強く推奨します。可能な限り一次情報を選んでください。
- 犯罪・違法行為、病気・健康情報、交際・性的事項等の私生活上の重大事項など、本人の権利・名誉・プライバシーへの影響が大きい内容には、確認可能な出典を原則として示してください。
- 出来事の日付・時刻は可能な限り正確に記載し、不確かな場合は断定しないでください。
- 悪質なURL、無関係な広告、短縮先が確認できないURLを掲載しないでください。
個人情報と第三者への配慮
- 私生活上の住所、私用の電話番号・メールアドレス、未公開の本名など、活動用として明確に公開されていない個人情報は掲載しないでください。
- 本人が活動用・連絡用として明確に一般公開している情報と、私生活上の情報を区別してください。
- 家族、恋人その他の一般人に関する情報は、関係当事者による公開状況を確認し、第三者のプライバシーへ特に配慮してください。
- 誹謗中傷、脅迫、差別、嫌がらせ、なりすまし、悪意ある改変は禁止です。
画像の権利を確認する
画像は、投稿者自身が必要な権利を持つ場合、権利者から掲載許可を得た場合、または権利者・公式の利用条件がこの利用を許可する場合など、掲載に必要な権利を適法に有する場合だけアップロードしてください。公開済みの画像であることだけでは足りません。
関係とグループを分かりやすくする
- 関係ラベルは、確認できる関係を短く中立的に表してください。
- グループの役職や所属は、現時点の公開情報と整合するようにしてください。
- 意見が異なる場合も編集合戦を避け、出典と事実を確認してください。
問題を見つけた場合
権利侵害、個人情報、誤情報、編集合戦その他の問題は、無理に書き戻しを繰り返さず、対象URLと理由を添えてお問い合わせフォームからご連絡ください。メールアドレスなしでも送信できます。通常の削除は復元可能な非表示化であり、永久削除が必要な内容は管理者が個別に確認します。