制定日:2026年8月16日/最終更新日:2026年9月14日
公開情報を、文脈どおりに書く
- 本人・所属先の公式発表、公開配信、公開SNSなど、一般に確認できる情報を中心にしてください。
- 配信上の出来事、活動休止・復帰、所属変更、トラブル、口論、逮捕・訴訟、交際・結婚・離婚、病気・入院等を、ジャンルだけを理由に一律禁止にはしません。ただし、本人や第三者の権利、名誉、プライバシーへ十分配慮してください。
- 評価的・扇情的な表現を避け、確認できる範囲を中立的かつ簡潔に記述してください。
発言と事実を区別する
「Aが配信内でBについて○○と発言した」ことと、「Bが実際に○○した」ことは別です。確認できるのがAの発言だけなら、後者を確定した事実として書かず、誰が、どこで、何を発言・公表したのかが分かる形にしてください。
噂・主張・告発・暴露
- 噂、主張、告発、暴露等を扱うこと自体は一律禁止にしませんが、確定した事実として断定しないでください。
- 本人の公開配信・公開SNS・公式発表を優先してください。報道機関の記事も出典として利用できます。
- 匿名掲示板やまとめサイトだけを根拠に、犯罪、違法行為、病気、交際、不正等の重大事項を事実として断定しないでください。
出典と日時を明確にする
- 一般の出来事でも、確認可能な出典URLを強く推奨します。可能な限り一次情報を選んでください。
- 犯罪・違法行為、病気・健康情報、交際・性的事項等の私生活上の重大事項など、本人の権利・名誉・プライバシーへの影響が大きい内容には、確認可能な出典を原則として示してください。
- 出来事の日付・時刻は可能な限り正確に記載し、不確かな場合は断定しないでください。
- 悪質なURL、無関係な広告、短縮先が確認できないURLを掲載しないでください。
個人情報と第三者への配慮
- 私生活上の住所、私用の電話番号・メールアドレス、未公開の本名など、活動用として明確に公開されていない個人情報は掲載しないでください。
- 本人が活動用・連絡用として明確に一般公開している情報と、私生活上の情報を区別してください。
- 家族、恋人その他の一般人に関する情報は、関係当事者による公開状況を確認し、第三者のプライバシーへ特に配慮してください。
- 誹謗中傷、脅迫、差別、嫌がらせ、なりすまし、悪意ある改変は禁止です。
画像・動画の権利を確認する
画像・動画は、投稿者自身が必要な権利を持つ場合、権利者から掲載許可を得た場合、または権利者・公式の利用条件がこの利用を許可する場合など、掲載に必要な権利を適法に有する場合だけアップロードしてください。公開配信や公開済みの画像・動画であることだけでは、自由に転載できる理由になりません。
- 切り抜き動画は、配信者・配信サービス等の利用条件と必要な権利・許諾を確認してください。
- 前後の文脈を大きく歪める悪意ある切り抜きや、誤解を招く加工をしないでください。
- 動画だけで事実を断定せず、出来事本文を中立的に記載し、可能な限り確認できるソースURLも示してください。
動画の確認と公開
- 動画付きで出来事を保存しても、動画がすぐに公開されるとは限りません。出来事本文と動画の公開時期が異なる場合があります。
- 投稿画面には「確認中」「追加確認中」「確認済み・公開許可待ち」「公開停止中」「取消」等の状態を表示します。自動検査を通過しただけでは公開せず、必要な運営確認と別の公開操作を行った後に表示します。
- 検査はすべての問題を確認するものではありません。投稿者自身が権利、個人情報、名誉、音声や画面上の文字を含む内容を確認してください。
- アップロードや処理がエラーになった場合は、画面の案内に従って再試行してください。同じ処理の再開ができない場合は動画を選び直す必要があります。
動画投稿アカウントと投稿枠
- 動画ファイルの新規投稿には、確認コードでメール認証を完了したアカウントが必要ですが、公開画面には投稿者のアカウント名、メールアドレス、内部IDを表示しません。
- 文字だけの出来事投稿・編集、通常編集および画像編集は、引き続き匿名で利用できます。
- 全アカウントは新規account区分から始まり、現在は自動昇格しません。新規accountの初期上限はrolling 24時間1本、rolling 30日5本です。サイト全体にもrolling 24時間20本・申告容量5 GiB、確認中workload 20本の上限があります。
- 投稿受付が確定した枠は、動画を取り消したり削除したりしても直ちには戻りません。再試行で枠が二重に消費されるとは限りませんが、取消や削除を枠の返却手段として利用することはできません。
- 複数アカウント、削除と再投稿その他の方法で投稿枠を回避しないでください。制限値は安全性や運営状況に応じて変更する場合があり、有料機能やsubscriberであることだけを理由に免除しません。
関係とグループを分かりやすくする
- 関係ラベルは、確認できる関係を短く中立的に表してください。
- グループの役職や所属は、現時点の公開情報と整合するようにしてください。
- 意見が異なる場合も編集合戦を避け、出典と事実を確認してください。
問題を見つけた場合
権利侵害、個人情報、誤情報、編集合戦その他の問題は、無理に書き戻しを繰り返さず、対象URLと理由を添えてお問い合わせフォームからご連絡ください。メールアドレスなしでも送信できます。通常の削除は復元可能な非表示化であり、永久削除が必要な内容は管理者が個別に確認します。